主婦が投資をしても扶養から外れない?とっても簡単な解決法!

扶養控除から外れない投資術 お金

こんにちは、お金持ちになりたい主婦あんずです。

あんず
あんず

投資に挑戦したいけど扶養から外れないか不安…

投資に挑戦したいけどこのような心配ごとを抱えていませんか?

本来扶養されている人は48万円を超える投資による利益確定した場合

税制上不利になったり金額によっては扶養から外れたりすることがあります。

でも安心してください!

以下の2つの方法で簡単に解決できます。

1 特定口座(源泉徴収あり)で口座開設する

2 NISA口座で口座開設する

ここからは

・なぜ口座を選ぶだけで扶養から外れないのか?

・解決方法の詳しい手順

を解説していきます!

なぜ口座を選ぶだけで扶養から外れないのか?

あんず
あんず

もしかして脱税じゃないよね?

などと心配される方もいらっしゃると思いますがしっかり合法です!

ここからはなぜ特定口座(源泉徴収あり)とNISA口座に設定すると、

投資による利益をGETしても扶養から外れないのか解説します!

所得が103万円(48万円+55万円)を超えると税金がかかる

まずは下記の表は収入の壁と呼ばれるものです。

扶養とは税制上の扶養と社会保険上の扶養と2種類あります。

103万円所得税がかかる 配偶者控除の満額を受けられなくなる壁
106万円大手企業に勤務している場合、一定の条件を満たすとパートも社会保険に加入して扶養を抜ける壁
130万円配偶者の社会保険の扶養でいられる壁
150万円配偶者の税金計算の完全扶養の壁
201万円配偶者の税金計算の『一部扶養』もなくなる壁

一番上の103万円の壁を例に考えてみます。

103万円の壁には内訳があり

・基礎控除48万円

・給与所得55万円

となっております。

これを超えた金額には税金を掛けますよ、という訳です。

投資の利益は『所得』

投資で得た利益は給料ではないので、所得という分類になります。

すると基礎控除の48万円を超えた場合、20.315%(所得税、復興特別所得税、住民税)の税金を払わなくてはなりません。

また配偶者控除(満額38万円を所得から控除する制度)からも外れてしまい、年収1000万円以上の配偶者の方は税金が上がってしまいます。

また上記の壁の表に応じて得た投資の利益の金額によって社会保険の扶養から外れてしまう場合があります。

確定申告をすると所得が税務署に把握される

投資で得た利益は3月の確定申告で報告する義務があります。

そこで申告しないと脱税になってしまいます。

「せっかく投資で儲かっても確定申告で全部バレるじゃん」

と思いますよね。

でも、合法で確定申告をしなくてもよい方法があります。

それが特定口座(源泉徴収あり)とNISA口座を選ぶことになるのです。

投資の利益の納税方法は分離課税と総合課税から選べる

特定口座(源泉徴収あり)を選ぶと、源泉分離課税で納税することになります。

源泉分離課税は証券会社が税金を計算して納税してくれる方法。

例えば、パートの給料が90万円、投資の利益が50万円の場合、所得は140万円。

しかし投資で得た50万円は特定口座(源泉徴収あり)で納税。

その際の所得はパートの給料である90万円のみとなります。

そうなれば103万円の壁に収まっているので税金も発生しませんし、配偶者控除も満額使えます。

これは特定口座(源泉徴収あり)を選べば勝手にやってくれるので面倒な手続きは一切必要ありません。

一方総合課税は投資の利益と給料や他の所得を合わせて申告すること。

総合課税で申告する場合、

同じくパートの給料が年間90万円、投資の利益が50万円だとします。

その場合、確定申告で合算して所得が140万円と申請しなくてはなりません。

すると130万円の壁を超えるので上記の表を元に考えると

・所得税と住民税を払うことになる

・社会保険料を払わなくてはならない

となり、いわゆる扶養から外れる という状態になります。

投資を始める時は、

・特定口座(源泉徴収あり)

を必ず洗濯しましょう!

NISA口座はそもそも非課税なので納税の義務なし

納税の義務がなければ、確定申告も必要ありません。

確定申告をしなければ税務署に所得の通知も行きませんので、扶養から外れることがありません。

 

扶養と投資 適正に付き合っていこう!

もともと扶養とは稼ぎの少ない家族を助ける経済救済措置です。

お金があるなら税金や保険料を払ってね!と言われてしまうわけです。

ですが投資で得た利益分の納税は

・特定口座(源泉徴収あり)を選ぶことで勝手に源泉分離課税になる

・NISA口座で非課税にしておく

これで扶養から外れることもなく納税できるので堂々と投資ができます!

主婦が投資で儲けても扶養から外れない方法を解説

ではここからは特定口座(源泉徴収あり)とNISA口座の開設ステップを実際の楽天証券の画面を使って紹介します。

楽天証券の特定口座(源泉徴収あり)とNISA口座の開設方法

楽天証券では特定口座とNISA口座が同時に開けます。

楽天証券のHPより口座開設のバナーをクリック 

クリックすると楽天会員かどうか聞かれますのでそれぞれの対応をします。

楽天会員の場合

 IDとパスワードを登録

楽天会員ではない場合

 メールアドレスを登録

本人確認書類の選択をする

運転免許証、マイナンバーカードをお持ちならスマホで申請が出来ます。

お持ちでない方は上記以外の本人確認書類をクリックし、

住民票の控え、保険証やパスポートのコピーを送付します。

個人情報を入力する

本人確認が完了すると個人情報入力画面が出てくるので必要事項を入力

口座選択画面で特定口座(源泉徴収あり)を選択

ここでおすすめマークがついている特定口座(源泉徴収あり)を選びましょう!

特別な理由がない限り大半の人はこの口座を開きます。

NISA口座も一緒に開設

スクロールすると非課税のNISA口座も一緒に口座開設するか聞かれますのでチェックを入れましょう。

つみたてNISAでもNISAでもどちらでもよいですが、初心者の方は毎月積立投資できる

つみたてNISAがおすすめです。

楽天銀行の口座開設も一緒にするとお得で便利

楽天銀行の口座開設をすると

・自動入出金ができて手間がかからない

・現金の引き出しも簡単

・金利が優遇される

・楽天市場のポイント付与率アップ

など便利でお得なメリットが沢山ありますのでぜひ一緒に開設するとよいでしょう。

証券口座のおすすめは2つ 

あんず
あんず

証券口座はどこがいいのかな?

おすすめのネット証券は

楽天証券SBI証券です。

・楽天証券のメリット→楽天ポイントを貯めやすい

・SBI証券のメリット→人気No1、クレジットカード積立投資の付与ポイントが高い

これらの証券会社は下記の大手ポイントサイトを経由するとポイントがもらえます。

・モッピー

手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー!

・ハピタス

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

主婦が投資で扶養から外れない方法は口座選びが重要!まずはNISA口座から運用しよう

扶養に入っている場合、投資の利益が48万円を超えると扶養から外れてしまう場合があります。

その対処法としては

・特定口座(源泉徴収あり)

・NISA口座

この2つの口座で運用すれば扶養から外れる心配がありません。

あんず
あんず

まずはどっちにお金を預ければいいの?

おすすめは非課税のNISA口座です。つみたてNISAにすれば月100円から投資信託が購入できるので

比較的安全に投資がスタートできます。

ぜひこの方法で扶養の壁を気にせず投資ライフを楽しみましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました